「やまぼうし」のブログ


お琴演奏会

1月24日、やまぼうしではお琴の演奏会が開催されました。

曲目は「南国土佐を後にして」「誰が故郷を思わざる」「お富さん」「星影のワルツ」
「瀬戸の花嫁」他、数曲。
お琴の演奏に合わせて一緒に歌われている方がいたり、美しい音色にむかしを懐かしむ方がいたり、こころに響くひとときを過ごすことができました。
演奏者の皆さま、ありがとうございました。

 

新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えの事とお慶び申し上げます。

旧年中は格別の御厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も職員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

本年も皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます。

平成三十一年 元日

12/28忘年会

 2018年も残すところあとわずかですね。やまぼうしでは忘年会を開催しているユニットもちらほら。こっそり様子をのぞきに行ってきました。

 手作りのお好み焼きを食べ、カラオケをしたり、ジュースを飲んだり、体操したり。みなさんそれぞれに好きなことをして、今年最後のイベントを楽しんでおられました。

12/25誕生日会

 今日は2ユニット合同で誕生日会を行いました。写真のパンケーキとパフェは、入居者様と職員で手作りしたものです。

 今回、お二人の入居者様の誕生日を祝わせて頂きましたが、お二人とも、職員や他の入居者様に囲まれ、少し照れた様子でした。

12/21やまぼうしのサンタクロースがやってきた

 もうすぐクリスマス。この日は一足早く、やまぼうしにサンタクロースがやってきました。

 この日を待ちに待っていた方や、サンタクロースの姿に驚いている方、みなさん、普段とは少し違った表情を私たちにみせてくれました。職員から入居者様へのクリスマプレゼントは、もちろん・・・。

 来年はさらにパワーアップしたクリスマス会を開催したいと思います。

12/20 新鮮なイワシを食べる

 施設職員が当日仕入れた和歌山県産の新鮮なイワシを、目の前で天ぷらにしてみんなで頂きました。

 下処理の段階から、お料理上手な入居者様が「手伝うわぁ」と声をかけてくださり、一緒に料理を行いました。

 ホクホクとやわらかい新鮮ないわしの天ぷらに舌鼓を打ちながら、美味しく楽しいひとときを過ごしています。

 

4/12 にぎり実演

今年もにぎり寿司店が開店しました。

事前にポスターが貼り出されていたこともあり、皆様がこの日を大変楽しみにされていました。

事前にご予約いただいたお好みのネタを来店されたお一人おひとりのために

にぎって提供する本格ぶりで今年も大好評でした。

 

3/27 初午のもちまき

やまぼうしのある地域では、

初午にもちまきが各所で開催されます。

当施設でもすっかり恒例となりました。昨年よりも人数が増え、一層にぎやかな一日となりました。

お手製のかるかん饅頭を声をかけて投げる方と、両手を広げて待たれる方。

どちらも楽しそうで、活き活きとしておられました。

残念ながら1つもあたらなかった方には、再前列の方がそっと分けておられたのも印象的でした。

3/25 春のおとずれ

入居者様と植えたチューリップが開花しました。

水やりの度にまだかまだかと待ちわびておりました。

 

春はもうすぐそこです‥

3/21 ひなまつり喫茶(3F)

ひなまつり喫茶を実施しました。

今日はミックスジュースと旬のいちごをトッピングしたベビーカステラです。

 

あまりひなまつりに馴染みの無い男性の方も立派で繊細な雛人形をじっくりと鑑賞しておられました。

3/7 体操クラブ

施設の新しい取り組みとして、

体操クラブをはじめました。

機能訓練指導員と共に座りながらできるリハビリ体操を皆さんで実施しました。

身体と頭をつかったリハビリ体操で

筋力をアップし、転倒や事故を予防します。

3/6 ひなまつり喫茶(2F)

雛人形を飾ったリビングで、

ひなまつり喫茶店を開きました。

手作りのクレープにお好きなトッピング、それにお好みの飲み物を選んでいただきました。

ひなまつりに因んだ音楽を流すと、

皆様口ずさみ、華やかなひと時でした。

3/2 雛人形

よく晴れた日に、

雛人形を飾り付けました。

この背丈よりも高い、

立派な雛人形は職員の有志から

寄附を受けたものです。

女性の入居者様同士、昔の話をしながら

飾りつけました。

2/18 笑顔の上映会

ユニットで撮りためた1年間の映像を

ご家族へ公開させて頂きました。

日常のご様子やイベントでの普段とは違ったご様子を見て

笑顔がこぼれました。

 

開設より1年を経て、

このようなユニット独自の取り組みも増えてまいりました。

2/7 節分 鬼退治

やまぼうしに突如現われた2匹の鬼が!!!

と、思いきや・・・

やまぼうしの皆様はとにかく強く、

いたずらをしようとやってきた

鬼は尻尾を巻いて逃げていきました。

皆様のお声と表情、とても活気のあるひとときでした。

2/2 節分(保育室編)

やまぼうし保育室にも鬼が現れました!

 

鬼を退治して、

また一段と強くたくましくなりました。

1/27 慰問「わかの会」

わかの会の皆様が慰問訪問にお越し下さいました。

日本舞踊の披露と、トランペット演奏、

和歌山県立古佐田丘中学校と橋本高等学校の生徒様が合同で、日本人初の女性金メダリスト、前畑秀子さんの実話を紙芝居して披露してくださいました。

あまり広いとは言えない会場でしたが、会場を有効に使ってパフォーマンスを披露して下さったわかの会の皆様に心より御礼申し上げます。

1/18 パステルアート

月に2回開催している「パステルアート」にお邪魔してきました。

 

参加される方も2回目、3回目と回数を重ねておられ、上級者向けの作品が完成!

お部屋やリビングに飾らせて頂きました。

1/12 やまぼうし句会

倶楽部活動として

「やまぼうし句会」を月に1回定期的に開催しております。

地域の皆様もお招きして、

お題に合わせて俳句を詠みます。

今は地域の広報誌に載せる俳句を制作中だそう・・。掲載が楽しみです。

1/10 初釜

新春の「初釜」を行いました。

今年も1年、健康で幸福に過ごせるようにと

茶道の先生をされていた入居者様が一杯一杯たてて下さいました。

 

茶道のご経験のある方や

初めての方、手際よくお茶をたてる姿をじっと見ておられました。

 

1/1 元日

新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては、ご健勝のこととお慶び申し上げます。

早いもので開設より1年が経過し、

やまぼうしは2周年目を迎えます。

まだまだ至らないところも多くありますが、

今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

平成30年元日

12/7 感染対策研修会

全施設職員を対象に、感染対策委員会の研修会を実施しました。

感染症の発生を無くす事は難しいことですが、万一感染症が発生した時に、適切な方法で拡大防止と健康被害の最小化を図ることが出来るよう、再度認識を合わせることを目的としております。

11/23 やまぼうし文化展

開設して1月で1年を迎える節目に、

やまぼうしのみなさまが制作された作品を集めて展示しました。

 

職員企画、エコたわし制作体験も同時開催!

いずれも当施設はじめての試みでしたが、皆さまに喜んでいただくことができ、今後も継続して開催したいと思います。又、より大きな規模で開催実施できるようになれば、一般のみなさまもお招きする計画です。

10/27 居酒屋しんちゃん

定期開催の居酒屋しんちゃん、

今回は、なんと石焼ビビンバとちらし寿司、お造り盛り合わせやたこ焼きがメニューに加わりました。

大人気で、急遽増席するほどでした!

次回開催への期待も高まります。

10/26 パステルアート

入居者様それぞれの、「秋といえば・・?」をパステルアートで表現しました。

ある方は、

「おいしそうでお腹がすいてきた」と仰りながら大粒のブドウを描かれていました。

10/25 みんなで一緒に踊りましょう!

どじょうすくいにヒゲダンス、炭坑節を皆さま一緒に踊る会を企画しました。

入居者様が先生となり、指導した「どじょうすくい」を披露しました。

会場も巻き込んで大変盛り上がりました。

10/24 お芋のお菓子作り

家族様が大切に育てたサツマイモをたくさん頂きましたので、

お芋のお菓子作りをユニットで企画しました。

スイートポテトとバタースティック、おいしくいただきました。

 

10/15 新田区秋祭り

 地区の秋祭りが開催されました。

当日はあいにくの雨模様でしたが、

地域の皆様一丸となって秋祭りの神輿巡行が行われました。

例年のコースにはなかったのですが、

やまぼうしの目の前も巡行して下さり、皆様にご観覧頂くことができました。

わっしょいわっしょいの掛け声で高くお神輿が上がると、施設内からは歓声があがりました。

新田区の皆様、秋祭りの運営ご苦労さまでした。

又、お神輿巡行では、特別感のある素敵なひと時をありがとうございました。

10/6 やまぼうしコンサート

歌のボランティア「花音」様によるやまぼうしコンサートが開催されました。

懐かしのメドレーから、季節の歌などを2部制で披露してくださいました。

 

 

「幸せなら手をたたこう」が流れると、

少し恥ずかしさがあるのか、皆さんのお顔に自然と笑顔があふれだす、

落ち着いたひとときでした。

花音の皆様、この旅はありがとうございました。

9/20 居酒屋しんちゃん

今月も “居酒屋 しんちゃん” 開店しました。

常連さまはもちろん、

一度お越しいただいた方からの評判もあり、

今回も大盛況でした。

 

本日の店長オススメはお好み焼きと豚の角煮でした、

やまぼうしの“しんちゃん”の次回の企画も

楽しみにしたいと思います。

9/20 つくしの会の皆様のご来訪

地域で踊りのボランティア活動をされている

つくしの会の皆様とご縁があり、

踊りの披露にお越しいただきました。

入居者様もご存じの曲に、口ずさみ、手を叩き、合いの手を打って愉しまれました。

「また来年寄せていただきます」、「また来年楽しみにしているよ」と手を握ってお約束される様子が印象的でした。

9/7 長寿のお祝い

かつらぎ町長様及び、

町の皆さまがやまぼうしへお越しくださいました。

長寿のお祝いと日頃の感謝を込めて

地元で生産されたぶどうを頂戴しました。

ぶどうたっぷりのゼリーに加工し、

益々の長寿と健康、幸せの願いを込めて召し上がっていただきました。

 

かつらぎ町の皆様ありがとうございました。

 

8/19 かつらぎ花火大会

かつらぎ町の花火大会を

2階、3階のお部屋と施設前の特等席から鑑賞されました。

花火が打ち上げられると、

「もういっちょ!」「最高!」と

皆様手を叩いてご覧になられました。

 

 

駐車場整備に入って下さいました

役場関係者、地域ボランティアの皆様

この場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

8/18 居酒屋しんちゃん 開店

居酒屋企画 第二弾として、

“居酒屋 しんちゃん”が開店しました。

 

今回の店長おすすめメニューは

なんと、ステーキ!

ご来店いただいた皆様に

今回も大盛況でした。

7/7 七夕

職員のお知り合いに、竹のご提供を頂き、

七夕イベントを実施しました!

 

笹に飾る短冊や吹き流しは、入居者様が

七夕に向けて作ってくださったものです。

 

外では流しそうめんを実施しました。

竹を囲んでにぎやかなひとときになりました。

6/22 裁縫教室

やまぼうしでは、いろいろな文化教室を開催したいと思っています。
興味のある方が集まり、地域交流室でこじんまりとグループで取り組んでいます。
現在、開催中の教室はパステルアート、裁縫、編み物、メイク、お料理などです。
今回の裁縫教室は、座布団を作ることになりました。

5/31 婦人会のご来訪

地元かつらぎ町の婦人会の皆様にご来訪いただきました。

婦人会の皆様は、年に数回施設を訪問し、演芸やご利用者のお話し相手などの多様な活動をされており、今回は御縁あって新設のやまぼうしにお声をかけていただきました。

ご入居者もよくご存じの曲で銭太鼓や踊りをご披露頂き、手拍子をして盛り上がりました。

楽しい時間はあっという間にすぎ、最後には「また来てくださいね、有難う」とお話になられる方もおられました。

 

特別なひとときを過ごすことができました。

笠田婦人会の皆様、この度はどうも有難うございました。

5/24 作品

テーブル上のマットは入居者さんの手芸作品です。
「地域交流室のカウンターテーブルにマットを・・・」と申し出て頂いて、毎日時間を費やして大きなマットを完成させて頂きました。
木のカウンターによく似合う、とても素敵なマットを進呈して頂き、とても感謝しています。

0 コメント

4/25 1日限りの寿司店開店

本日限定のすし屋が開店しました。

 

本格的なすし屋と見紛うばかりの設えで、江戸前にぎり、赤出汁、フルーツで1人前。

今日の昼食を兼ねています。

皆さんに大好評でした。

次回はいつ開店できるかわかりませんが、近いうちにまた催したいと思います。

 

0 コメント

一夜限りの居酒屋

先週の木曜日(3/30)の夕方、一夜限りの居酒屋をオープンしました。
管理栄養士が前日から仕込みと店の雰囲気づくりに大わらわでしたが、そのかいもあってか、当日は予想以上に多くのお客様(入居者さん)で賑わいました。
豚角煮や焼き鳥(缶詰ですが)が人気で、早々にメニューが品切れになる始末。
お酒類はすべてノンアルコールでしたのが、雰囲気は十分に味わって頂けたと思います。
今度は、本物のお酒も・・・考えてみます。
0 コメント

3/7 転倒事故の予防策

活き活きとした暮らしの中でとても大切だと思うことは、考えや行動の自由だと思います。たとえ、それが認知症による少し誤った判断によるものだとしてもです。
自分のことについては自分で決めることのできる自由は「生活の質」の根本を支えるものだと考えています。
しかしながら、行動についての自由は同時に、転倒や転落といったリスクも増やすことになります。若い頃ならば、それはあたりまえのことで、運動量が多いほど転ぶこともあるけれど、擦り傷か打ち身程度でさほど問題にはなりません。
ところが、高齢になると転倒や転落は骨折という大事故に結びつきやすく、しかも最も生じやすい大腿骨の根本(頸部)の骨折では、長期間の治療が必要な上、身体や認知機能に廃用性の増悪を引き起こしやすくなります。
「やまぼうし」でもこれまでに転倒事故が起こっています。
私たち職員にとって転倒・転落予防、そしてもし転倒・転落が起こっても骨折等の大事故につながらないようにすることは最も重大な課題になっています。
本日、その一環として、転倒したときの衝撃吸収マットと大腿骨の周囲にパッドを装着して、大腿骨を保護するヒップ・プロテクターについて検討を行いました。数種類の商品を業者からお借りして、有効性や装着感などについて採用できるかどうかを議論しました。
衝撃吸収マットについては、衝撃吸収の良いマットは総じて厚みがあり、マットに足を引っかける可能性が考えられることから、使用目的を絞り込む必要がある、ということになりました。
ヒップ・プロテクターの問題は、対象となる人に装着して頂けるか? ということでした。下着式のものは、ヒップ回りが大きくなるため大きめのスラックスなりパンツに換えて頂く必要があるかもしれません。また、ヒップ回りの違和感も多少あるようです。スラックスの外側から装着するものは脱着が簡単にできますが、ファッション的にどうか? とういう問題と、ご自分で外してしまわれることがあるかもしれない、ということでどれもいくつかの不安材料が残りました。そして何よりもどれも価格が高いことが一番に頭を悩ませる問題でした。
それでも、転倒・転落予防をしていても転倒・転落した場合に、重大事故にならないようにするための事故予防策がどうしても必要です。今回の検討を踏まえて、できるだけ早期に対策に取り組みたいと考えています。
0 コメント

3/5 小さい畑ができました

(株)平岡組さんのご厚意で、北側の庭に小さな畑を作って頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。

「ご入居の方の中に、野菜作りが得意な方がおられる。畑を作れないか」というスタッフの要望から、庭の一部を畑に変えることを決めました。

 

屋外はまだ肌寒いですが、もう少しすれば、屋外での活動ができるようになると思います。

 

何を植えるか、今の間に考えておいて頂ければと思います。

 

 

0 コメント

加湿器について

気温と湿度が低くなる冬は、インフルエンザの流行に神経質になる季節です。室温は適温に調節しているため問題がないのですが、湿度についてはどうしても加湿が欲しくなります。

ところが加湿器、特に超音波式の加湿器はレジオネラ菌をまき散らす危険性が指摘されていて、最近は病院や介護施設での使用は避けるところが多くなっています。超音波式以外にも、気化式や温熱式があり、これらの方が感染対策上は問題が少ないと言われているのですが、加湿効率や光熱費の面で選択が難しいのが実状です。

 

そこで今回採用したのは、超音波加湿器に「微酸性次亜塩素酸水溶液」を使用するという方法です。

この「微酸性次亜塩素酸水溶液」は、PH調整をしてわずかに酸性にした次亜塩素酸水で、不活性化を遅らせる加工をして消費期限の短縮を防いでいます。

 

インフルエンザウイルスをはじめノロウイルスなどにも効果があることが厚労省でも確認されています。そして、一番の利点は、口に入っても害が無いという点です。空気中に噴霧しても人体にも環境にも影響がありません。そして、殺菌効果により加湿器内でレジオネラなどの繁殖、拡散の心配もありません。少し独特の匂いがありますが、気になるほどではありません。

 

若干コストがかかるのが難点と言えば難点ですが、インフルエンザの流行しているシーズン中は使用する予定です。

 

0 コメント

03/01 中庭が完成しました

1階のユニットの間にある“光庭”と呼ばれる小さな空間に、和風の庭園ができました。

 

ほんとうに小さな中庭ですが、入居者の皆様にとって、心和む景色になればと願っています。

 

施工は豊岡造園さんによるものです。


0 コメント

2/24 フレンチトースト作り

2月から始まったお茶菓子づくり。

この日は午後から“フレンチトースト”を焼きました。

たまたま面会に来られていた息子さんも巻き込まれ、ご一緒に焼いていただくことになりました。

 

お母様は、息子さんの様子が気にかかるご様子で、「火加減は、弱火でいいんじゃないか?」「焼き色は、もう少しつけた方がいいよ」と、声をかけておられました。

 

「息子さんは、今まで家でも(お料理を)やっておられたのですか?」とスタッフが尋ねると、「そんなんしたことがないよ、初めて一緒にしたわ。 まだまだ知らんこともあるものやな」と大笑いしながら話してくださいました。

 

フレンチトースト作りに活躍される息子さんへの、誇りと深い愛情が感じられました。

 

0 コメント

睡眠の状態を知る

高齢の方には睡眠に問題を抱えておられる方がとても多いです。睡眠障がいには、多くの要因が重なり合っていることも多く、原因を特定することは簡単ではありません。

夜間に十分な睡眠がとれない原因の中には、頻尿などの排尿障がいや日中の活動量の低下、昼間と夜間の睡眠のリズムが崩れてしまっている場合なども含まれます。

このような睡眠障がいは、眠れない苦しさだけでなく、転倒や転落の原因となったり、日中の活動が低下して廃用が進んだりする他、認知機能の低下や誤嚥の危険性が増すなど、様々な問題を生じさせます。

とても難しい課題ですが、睡眠の状態を把握することから、改善の方法を模索していきます。

 

※ グラフの青いところが眠っている時間で、黄色いところは覚醒を示しています。

 

0 コメント

02/24 共同生活室に吸引機器を配備

各ユニットの共同生活室に吸引機器を配備しました。

今まで、必要となったときに装着して使用するために、スタッフ・ステーションのキャビネットに保管していました。

家庭で言うところのリビング・ダイニング的な空間に違和感のある景色になることを気にしてのことでした。

しかし、緊急時の対応手順を一つでも減らし、間違いのない対応を行うことと、少しでも迅速な処置を可能にするため、常時設置に変更したものです。

過去には、ご自分で食事をされていおり、嚥下機能にも問題がないと思われていた利用者が、突然に誤嚥されて救急搬送になった経験があります。

当時の経験を踏まえて、食事時間帯には必ず看護師が勤務しているようにするとともに、共同生活室には中央配管経由で、吸引機器を設置するようにしました。

0 コメント

02/23 食事評価(Feeding Assessment)

毎週木曜日に、言語聴覚士、管理栄養士、作業療法士、介護福祉士、看護師など多職種による食事評価を行っています。食事評価では、姿勢、動作、口腔機能、嚥下機能などの状態を確認させて頂きます。

食事を楽しく、安全に摂っていただけるために、食物形態への加工や介助方法など、適切な支援方法を検討します。

居室の準備

来週に入居される方の居室の準備中です。

事前に伺っている要望にお応えできるかどうか、作業療法士と打合せをしているところです。

 

ベッドとベッドサイド水洗トイレの位置関係、そして間仕切りの方法を検討しています。消防法や構造上の制限があったりで、関係各所に問い合わせて可能な仕様を確認しています。

転倒や転落の危険性を最小限にすることを最重視しつつも、入居される方の生活スタイルに合った快適な居住環境にできるだけ近づけられればと考えています。

 

入居の当日に、改めて具体的な要望を伺いつつ、仕様を決める予定でいます。

0 コメント

喫茶

小規模多機能居宅介護事業所「森のこかげ」からお客さまをお招きして、午後のひとときを共に過ごしました。

注文ききも手慣れたもので、テーブルごとにお好みの飲み物を注文していただきました。

0 コメント

新たにブログを始めます。

これまで、「やまぼうし」の開設にを目指して、開設準備室のメンバーとオープニング・スタッフに向けて、進捗状況の報告や考え方を紹介してきました。こじんまりした世界に発信してきたつもりでしたが、思いのほか多くの方の目に触れることになり、ありがたく思っています。

ところが、時には職員に向けて内輪話に近い話題になったり、時には不特定多数の方々を意識して、と一貫性のない内容が続いていたことに反省し、職員向けと一般向けを分けることにいたしました。

職員向けの内輪話に興味がおありの方は、これまで通りご覧いただいても結構ですが、もう少し施設の紹介も意識した話題を別ブログで発信して行こうと思っています。

どうぞ、こちらもご贔屓によろしくお願いいたします。

0 コメント